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一度は諦めかけた婚活。場所を変えたら、最高のパートナーに出会えました。
2026年5月7日
こんにちは、静岡婚活コンシェルジュの五島です。
今日は、かつて「婚活迷子」になっていた30代女性会員様が、私と一緒に二人三脚で幸せを掴み取った感動のエピソードをご紹介します。


■ 「今度こそ本気で」。大手での苦戦を経て、再スタートを決意した理由
彼女が婚活を始めたのは30歳を過ぎた頃。周りの友人が次々と結婚・出産していく中で、「このままずっと一人なのかな」という不安に襲われたのがきっかけでした。最初は安心感を求めて大手の結婚相談所に入会されましたが、そこでの活動は思うようにいかず、心身ともに疲れて一度は退会してしまったそうです。
それでも「やっぱりパートナーが欲しい」と勇気を出して私に相談してくださった彼女。
「今度はシステムではなく、しっかり寄り添ってくれる『人』で選びたいと思いました」
その言葉を聞いた時、私は「絶対に彼女を幸せにする」と改めて心に誓いました。
■ なぜ、私は「世界一寄り添う」結婚相談所でありたいのか
ここで少し、私の想いをお話しさせてください。
世の中にはたくさんの相談所がありますが、条件だけでお相手を紹介するならAIでも可能です。
でも、婚活はそんなに簡単なものではありません。
お見合いが上手くいかなくて自信を失ったり、誰にも言えない孤独を感じたり……。そんな時、一番近くでその方の「心」に寄り添い、共に悩み、共に喜ぶ。そんな存在が一人いるだけで、運命は大きく変わることを私は知っています。
だからこそ、私は「世界一寄り添う」ことをモットーにしています。
静岡県内ならどこへでも飛んでいきますし、夜遅くのLINE相談も、納得いくまで向き合います。それは、私が「成婚数」という数字以上に、お一人おひとりの「人生の転機」に本気で立ち会いたいと願っているからです。
■ 「あなたは悪くない」。私のその一言が、彼女の支えになりました
今回の彼女も、大手での経験から「自分に魅力がないから上手くいかないんだ」と、すっかり自信を失っていました。移籍後も最初は思うようにいかず落ち込んでいた彼女に、私はこう伝えました。
「前の場所でのやり方が、あなたに合わなかっただけ。あなたは何も悪くないですよ。自分を責めないでくださいね」
彼女は、この一言に本当に救われたと後で教えてくれました。
それからは、二人で一緒にプロフィールを練り直し、写真を撮り直し、二人三脚で伴走しました。彼女の頑張りを一番近くで見てきたからこそ、私も一歩も引かずに寄り添い続けました。
■ 渋滞のドライブも、沈黙さえも「心地よい」相手との出会い
そんな彼女が出会ったのは、彼女の話を本当に楽しそうに聞いてくれる、穏やかな男性でした。
お二人の思い出で印象的だったのは、長時間のドライブデートです。
大渋滞にハマっても、彼はイライラせず音楽や会話で場を和ませてくれたそうです。
「この人となら、どんな困難も一緒に楽しく乗り越えられそう」
そう確信した彼女の直感は、間違っていませんでした。
デートの帰り道、足が痛そうな彼女を察して、何も言わずに歩くペースを落としてくれた彼の優しさ。派手さはないけれど、心から安らげる居心地の良さ。彼女はついに、最高のパートナーを見つけたのです。
■ 「場所を変える勇気」が、あなたの未来を切り拓く
成婚退会の際、彼女はこんなメッセージを残してくれました。
「もし今いる場所が『合わないな』と感じたら、環境を変えてみる勇気も必要だと思います。私は一歩踏み出したことで、五島さんという味方と、最高のパートナーに出会えました」
婚活は時に孤独で、自分を責めてしまいそうになることもあります。
でも、もしあなたが今一人で苦しんでいるなら、その重荷を私に預けてください。
今の環境が、あなたの良さを隠してしまっているだけかもしれません。
場所を変え、やり方を変えれば、未来は必ず変わります。
静岡県内なら、どこでもお話を聞きに伺います。
まずは、あなたの今の気持ちを私に聞かせてくれませんか?😊
【お気軽相談はこちらから】
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